司法書士・行政書士 石田川太事務所

空き家問題は深刻です。

親類のおばあちゃんが亡くなり、その相続登記を依頼されました。

おばあちゃんは一人暮らしであったため、今後、その住宅は無人となる「空き家」となります。

空き家問題については、法務局時代に相談を受けることがありましたが、相談者様が満足する解決策がありませんでした。

今回依頼のあった相続登記の不動産は、近い将来、私自身にも相続財産として関係してくる可能性のあるものなので、今回の登記が終わったからといって、関係ないとはいえません。

ところで、この集落は家が30~40軒ありますが、そのほとんどが家主が亡くなったり、施設に入るなどして、現在は空き家とのことです。夕方暗くなってから、私が外に出で散歩すると、明かりのついているお宅は4軒でした。あとは空き家なのかもしれません。

私の空き家問題対策については、これから依頼のあった相続登記を終えてから考えていきたいと思います。

私と同じ悩みを持っている方も多いと思います。今後、この問題の解決策につながる情報を得ましたら、掲載していきたいと思っております。

 

今回は、私の悩みを聴いていただく内容になりました。

 

アクセス

●公共交通機関をご利用の場合
JR白新線新発田駅から
徒歩:約15分
タクシー:約5~8分

●お車をご利用の場合
国道7号線から新発田市街に向かって10~20分
駐車場完備(3台まで可能・冬は消雪パイプあり)