9月の連休中、観光でもなく、業務でもない用事がありまして、岩手県釜石市に行ってまいりました。
その間、ゆっくり休んでいたわけではなく、隙間時間を作っては、研修資料などを使い、業務に関する知識修得を行っておりました。
本稿は、業務ネタとは全く関係ありませんが、釜石市で印象に残ったものを掲載しました。これから、釜石にご旅行を控えている方の参考にはなるかもしれません。
●その1 レトロな喫茶店にジャンボパフェがありました。

滞在地の近くに、喫茶店「館」さんがありまして、30センチ以上の大きさのチョコ、フルーツ、抹茶のパフェがありました。
メニューには、特に、ジャンボと表示しているわけではないので、レギュラーサイズなのだと思います。
私は、子供のころからパフェが大好物でしたが、最近は、喫茶店やレストランでパフェを見ることが少なくなったと思います。もちろん大満足でありました。
●その2 被災の名残を見ることができました。

市街は、きれいに整備されておりますが、複数の建物の壁面に写真のような青い看板の表示があり、津波の高さをうかがい知ることができます。写真は、私が初日滞在した場所の隣のホテルの壁面にあるものですが、私のはるか頭上に位置しておりました。
反対の写真の石碑は、滞在地近くのお寺のものです。市街地から少し離れた山にむかう高台にあるところです。
これらの看板や石碑を見ただけで、わずかでも被災の恐怖を認識
できたと思います。
●その3 鹿が市街地を歩いていました。

朝、ごみ捨てのため建物の外に出ると、道路の向かい側で鹿が私の方をじっと見つめておりました。
私もしばらく見入っておりましたが、写真のように、やがて鹿は道路を歩いて見えなくなりました。
このように、市街地では、鹿を見かけることが多く、道路の路肩を歩いていたり、横断歩道で止まっている光景が見れました。
●その4 釜石市役所の新庁舎を見てきました。

偶然にも、用事のため市役所に出向こうとしたところ、テレビにより、市役所の新庁舎の完成と本日が業務初日であることを知りました。
当到着したのが昼過ぎであったためか、報道陣の姿はなく、職員の皆様も静かに業務を行っていました。
新しい庁舎では、職員の皆様が生き生き仕事をしているように見えました。私たちを担当してくれた職員さんの対応もグッドでした。
今回の掲載は以上になります。大変長くなりすみませんでした。
今後も、石川太事務所をよろしくお願いします。




